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髪質悪化/熱ダメージ

またまたアイロンの熱ダメージのお客様です。

ご自宅で200℃でアイロンを繰り返しているうちに
だんだん広がりが酷くなり、おさまりがつかなくなったと・・・wobbly
毛先はパサパサでよく絡まって結ばれているそうです・・・sadオーノー

しかしお客様は・・・
カラーもしたいと・・・coldsweats02え・・・


過度の熱ダメージによる
キューティクルの焼き付き・・・
中間から毛先は髪質が硬化・・・
ギシギシ、ガシガシ状態・・・shockイ~ヤ~
 
200℃・・・
皆さん200℃好きですねsweat02
簡単にすぐカールが付くから?
綺麗にストレートになるから?

200℃なんて高温は負担が大きすぎます。ban
髪は大火傷状態です。

繰り返しているとボロボロになってしまいます・・・
 



先ずは
火傷で硬化した髪を優しくほぐしながら
髪が呼吸できる状態にしていく必要がありますdash

慎重に
優しく・・・
優しく・・・
栄養も・・・
 



仕上りです。


手で乾かしただけでここまで収まるようになりました。up
お客様も手触りが良くなったと喜んでいただけましたnote

カラーもバッチリhappy01

しかし、まだまだ呼吸不足です。
アイロンの熱焼けを起こした髪はそう簡単には回復しませんpaper
次回はもう少し髪が呼吸できる状態に近づけていきますupup

しっかり呼吸できる状態になれば栄養もどんどん吸収しますupup
髪の状態が良くなれば広がりも緩和され、おさまりも良くなりますup
カラーの発色や色持ちも良くなりますup

後は、お伝えしたように
ホームケア頑張ってくださいねhappy01
 
 
 
あなたの髪を大切に・・・
riLian
髪の病院
技術認定者在籍サロン

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