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ストレートパーマのダメージ アホ毛、切れ毛、バサバサ毛 40代

表面のフワフワしているアホ毛と切れ毛が気になると悩んでおられたお客様です。
以前、他店でストレートパーマをされたそうなのですが、一時的におさまりは良くなったものの、ゴワゴワ&切れ毛が悪化・・・薬剤と高温のアイロンダメージで過剰にタンパク変性がおきてしまい、必要な水分が維持できず毛先はパサパサ状態。

お悩み・表面のアホ毛
・切れ毛
・パサつき
髪の状態・クセ毛による広がり
・切れ毛
・ゴワゴワ毛(エイジング毛)
・ジリジリ毛(エイジング毛)
・乾燥が進みパサパサ
メニュー・薬剤デトックス
・素髪戻し(ベーシックコース)
・トリートメントBARANCE1st~BARANCE2nd(ベーシックコース)

COMMENT

過度の熱ダメージで硬化してしまった髪は、簡単には栄養を受け付けてくれません。また髪内部に薬剤が残留することで内部のダメージが進んでしまいます。

施術ポイント

髪全体を優しくほぐしながら髪の呼吸処理(浸透力を上げる処理)と、栄養補給。残留した薬剤の分解、除去を行い、潤いのあるしなやかな髪へ。

・髪の呼吸処理(浸透力UP)
・髪内部の栄養補給(保湿)
・表面を整えキューティクルの形成

ストレートパーマは、元々の髪質(クセ)を矯正するので負担が大きくなってしまいます。綺麗に真っ直ぐになったように見えても、過度に大きなダメージを受けてしまった場合、髪質が悪化してしまうことがあります。本当にストレートパーマが必要なのか、クセ質や状態をしっかり見極めることが重要です。

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