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綺麗な髪のためのホームケア

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櫛(くし)で髪をとかす時のポイント

皆さん、櫛で髪をとかす時どのようにされていますか?

毛先が絡まっていても、

少々のことであれば根元付近から無理やりとかしていませんか?
 

切れ毛やチリついた毛が多い方ほど、

無理やりされている方が多くみられますが、

櫛(くし)でとく時、髪には引っ張る力がかかります。

特に濡れた状態の髪は外部からの刺激を受けやすくなっています。

絡まった状態で強引にとこうとするほど負荷が大きくなり、

耐えきれなかった髪は切れてしまったり、

後にチリついた毛やアホ毛になってしまいます。


櫛(くし)で髪をとく時は毛先から優しくとくようにしましょう。

この時、最初は目の粗い櫛(くし)でとくのがポイントです。

目の粗い櫛(くし)だと負荷が少なくなります。

そして徐々に目の細かい櫛に変えていくと、

髪に優しくストレスなく綺麗にとくことが出来ます。


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