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綺麗な髪のためのホームケア
カラー・パーマの注意点

カラーやパーマでの注意点(1)

カラーやパーマは髪を傷めてしまう...

ダメージを気にされている方は、

出来るだけ傷みを抑えるために、

カラーやパーマをされる時に、

一緒にトリートメントもされる方が多いようですが、

ここで1つ注意して頂きたいのが...

トリートメントによってはさらに髪を傷めてしまう場合があるという事です。


「えっ?トリートメントで髪が傷むの?」

ビックリされる方が多いのですが...

トリートメントの種類にもよりますが、

殆どのトリートメントは被膜系のものです。

被膜系トリートメントは速効性が高く、

髪の表面をコーティングして指通りを良くし、

艶を出すトリートメントです。


カラー、またはパーマと一緒に被膜系トリートメントをしてしまうと、

髪の内部に残留した薬剤まで閉じ込めてしまいます。

そして残留した薬剤によって内部のダメージは進行し続け、

トリートメントの被膜が落ちてくると...

カラーをした時、パーマをした時よりもさらに傷んだ髪が現れます。

殆どの方はこの時、

髪が傷んだとショックを受けられます。

トリートメントだからといって全てが良い訳ではありません。

トリートメントをするタイミングと内容や種類が大切です。
 

カラーやパーマでの注意点(2)

カラーやパーマなどの薬剤施術後に大切なのは、

不必要になった薬剤をしっかりと除去することです。


といっても、何のことやら、あまりピンときませんね...

分かり易くお伝えすると、

薬剤が残留してしまうと、

髪や頭皮に悪影響を与えてしまいます。

(残留した薬剤による髪や頭皮への影響については
こちらで詳しく説明しております!)

いくら栄養成分を与えても、

髪自体にダメージの進行を続ける原因が残ったままでは、

髪は綺麗になりません。

カラーをしてしばらくすると、

色が落ちて明るくなったり、

パサパサになったりした事はありませんか?

パーマをしてゴワゴワになったり、

ギシギシになったりした事はありませんか?
 
これらは残留した薬剤が原因の1つです。

見た目や手触り重視で被膜系トリートメントをしても、

綺麗に見えるのはその時だけ...

かえって余計に傷んでしまいます。

薬剤施術後は、

髪や頭皮に薬剤を残さないよう除去する事が大切です。

riLianは使用する薬剤や髪に有効な栄養成分に拘り、

出来る限り髪や頭皮に負担をかけず、

薬剤を残さないようしっかりと除去を行っております。

カラーとパーマの同時施術はダメですよ!

カラーとパーマ、両方される方にとって別々に分けて、

二度、三度と美容室に行くのは面倒ですよね。

できれば一度で済ませたいものです。

しかし、

カラーとパーマの同時施術はとっても危険な行為なんです。


カラーとパーマはそれぞれ別の場所に作用するため、

一度にしてしまうと髪にとても大きな負担がかかってしまいます。

riLianはカラーとパーマの同時施術や、

髪、頭皮の健康状態を酷く損ねるような行為は一切行っておりません。

 

ホームカラーの頭皮への影響

あなたはホームカラーによるダメージがどれほど大きいものかご存知ですか?



カラー剤に含まれる化学成分は髪や頭皮に大きな負担を与えます。

ご自宅でカラーをされる場合、

負担を軽減させる為の処理が出来ない為、

ダイレクトにダメージを受けてしまいます。

また、カラー後のケアも出来ないので、

薬剤が髪や頭皮に残ってしまう可能性もあります。

そして、

最も危険なのが、

頭皮の環境破壊です。

繰り返し行う事で髪内部のタンパク質が破壊され、

髪が傷んでしまうだけでなく、

頭皮の細胞を破壊する恐れがあります。

細胞が破壊されると老化が進み、

薄毛や細毛だけでなく白髪も増えます。


あなたの頭皮は大丈夫ですか?

ホームカラーは要注意!!

あなたはホームカラーをした事ありますか?

コンビニや薬局、スーパーなどで簡単に手に入るので、

美容室ではなくご自宅でカラーが出来ますね。

仕事で忙しかったり、予定がなかなか合わない、

美容室に行くのが面倒といわれる方など、

ホームカラーをされる方の理由は様々ですが...

riLianはホームカラーはおすすめしません。

カラー剤には多くの化学成分が含まれており、

髪や頭皮に大きな負担を与えてしまいます。

一度頭皮がかぶれたり、

異常を起こしてしまうと身体は自分を守ろうと拒否反応を起こすようになります。

頭皮トラブルがもとでカラーが出来なくなってしまった

というケースもあります。

安くて早い、簡単なものに安心、安全はありません。


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